子どもの誕生会!開催するために気をつけたいポイント

子どもの誕生会!開催するために気をつけたいポイント

 

子どもが小学生くらいになると、活発に行われるのが誕生会です。昨今では女の子の誕生会がメインで行われることになっています。男の子のママはあまり聞かない話かもしれません。女の子の誕生会は華やかで成功すると子どもも喜び満足する結果につながるでしょう。しかし、注意点を押さえておかないと、誕生会が悲しい思い出になってしまうかもしれません。ここでは、子どもの誕生会!開催するために気をつけたいポイント10個をご紹介していきます。

 

開催は子どもの意思に任せること

 

子どもの誕生会!開催するために気をつけたいポイント

 

お誕生会を親が仕切って開催する行為はNGです。子どもの意思を尊重しましょう。毎年やっているからと当たり前のように企画すると気がついたら、子どもはそんな年齢ではなかった...。なんてこともあるかもしれません。毎年開催するかは子どもの意思を尊重し、「やりたい」と言われた場合にだけ企画するようにしてくださいね。

 

できるだけ招待状を発行しよう

 

子どもの誕生会!開催するために気をつけたいポイント

 

トラブル回避のためにも招待状を発行しましょう。口伝えでは上手に伝わらない可能性もありますし、出欠の確認がしにくく、子どもの言うことだけでは人数の把握は困難です。できれば招待状には出欠の返信欄を設けて、親にも確認してもらえるといいですよね。招待状を手作りしている間は親子でウキウキできますし、子どもの笑顔も見られておすすめです。

 

参加の有無も事前にチェック

 

子どもの誕生会!開催するために気をつけたいポイント

 

参加の有無は子どもの言葉だけを信じずに、招待状の返信を親がチェックするようにしてください。大人数に招待状を出している場合には、しっかり回収することを忘れずに。比較的に少人数の場合には、相手の親に電話確認してみるのもおすすめです。子どもだけの意思では誕生会には参加できない可能性があります。子どもに招待状を渡す際には「お母さんにも見せてね」と一言添えるようにお願いするといいでしょう。招待状には、連絡先の電話番号を記載しておけば、相手の親から直接連絡が来るかもしれません。

 

お呼ばれしたお友達は招待すること

 

子どもの誕生会!開催するために気をつけたいポイント

 

忘れてはいけないことは、誕生会にお呼ばれしたお友達はきちんと招待することです。「私は呼んだのに、呼ばれなかった」なんてことがないように細心の注意を払いましょう。子ども任せではミスが発生します。お呼ばれしたお友達の名前はメモを取るなりして親が管理するようにしましょう。

 

「誘われた」「誘われない」のトラブルは回避

 

子どもの誕生会!開催するために気をつけたいポイント

 

子ども同士に全てを仕切らせてしまうと、よくあるトラブルが「誘われた」「誘われない」のトラブルです。女の子の場合にはよくあること。誤解が生じる危険性もあるため、招待する子どもはママも一緒にチェックできるといいですよね。例えば、大人数を招待するケースではクラスのほとんどの子に声をかけているにもかかわらず、一部の女子にだけ声をかけない行為。お友達の心理を考えて控えた方がいいですよね。女の子は意外に残酷。まだよくわからない場合もあるため、フォローをしてあげてくださいね。

 

日程調整は親がフォロー

 

子どもの誕生会!開催するために気をつけたいポイント

 

子どもが言い出すことが、日程の変更です。仲の良いお友達がその日が都合悪いからと日程を変更したいと言い出すことはしばしばあります。もしもそれが招待状を出す前であれば良いですが、出した後では、調整が困難。そのため、最初にお友達にヒアリングをしてもらい、みんなが都合が良い日をチョイスする必要があります。例えそれが自分の子どもの都合が悪かったとしても自分が都合を負わせましょう。お稽古事の都合を調整するなりして、子どもが楽しめるパーティーにしてあげてくださいね。

 

招待したお友達のママの連絡先はしっかり押さえよう

 

子どもの誕生会!開催するために気をつけたいポイント

 

当日にトラブルが発生する可能性があります。参加のはずのお友達が来ない、パーティー中に子どもが怪我をしたなどのケースです。そのようなトラブル時にでもお友達のママとは連絡がつく状態にしておける方が安心できます。しっかりとした親であれば、パーティーに参加する際に「よろしくお願いします」と親が送ってくることがあるでしょう。しかし、中にはなんの連絡もないママもいることは事実。そんなケースこそ、何かあった場合には、厄介です。電話番号やメールアドレスなど事前に確認するようにしましょう。

 

プレゼントのお返しはしっかり用意

 

子どもの誕生会!開催するために気をつけたいポイント

 

誕生会当日はほとんどのお友達がプレゼントを持参します。事前に控えるように伝えたとしても持ってくるのが常識です。子どものためにもプレゼントは快く受け取る方がいいでしょう。ただし、もらいっぱなしではダメ。相手の子も誕生会を開催するかはわからないですよね。そのため、お互いに誕生日に渡し合うことを期待してはいけません。誕生会を開催したならその場でお返しを渡すようにしましょう。小さなもので大丈夫。子どもが喜ぶような小さな文房具などを用意し、しっかりラッピングまでしておきましょう。

 

料理やお菓子は多めに準備

 

子どもの誕生会!開催するために気をつけたいポイント

 

色んな子どもがいることを想定し、料理やお菓子は多めに準備しましょう。好き嫌いのある子どもや、親の方針で甘いものをNGにしている家庭も存在します。趣向の違う様々な種類の食べ物や飲み物を用意しておいた方がみんなが楽しめておすすめです。

 

急な欠席にも備えるように

 

子どもの誕生会!開催するために気をつけたいポイント

 

子どもの体調は急変したりもしますよね。当日になって我が子の体調がすぐれないこともあるでしょう。または、来るはずだったお友達が急に来られない事態もあるかもしれません。そんな場合にも対応できる柔軟性を持ったパーティーを企画することが大切です。少人数を招待した誕生会の場合には融通が利かないケースもあるかもしれません。いろんなパターンを想定して企画することをおすすめします。

 

まとめ

 

子どもの誕生会!開催するために気をつけたいポイント

 

いかがでしたか?子ども誕生会は子どもも喜び開催してあげたいと感じますよね。しかし、注意点を守らないと、思わぬハプニングを引き起こしてしまうかもしれません。注意を守って、楽しい誕生会を成功させてあげてください。大事なことは、よそのお子さんを預かっていることを忘れないこと。誕生会中は人数にも注意をして、しっかり親が監視してくださいね。