【子連れ旅行】子どもと一緒に温泉旅行に行く場合の注意点10個

【子連れ旅行】子どもと一緒に温泉旅行に行く場合の注意点10個

 

子どもがいても、家族で温泉旅行は行きたいですよね。でも、いつから?子どもでも入れるの?などと疑問もたくさんあることでしょう。ここでは、子どもと一緒に温泉旅行に行く場合の注意点を10個ご紹介していきます。

 

予約前に確認しよう

 

【子連れ旅行】子どもと一緒に温泉旅行に行く場合の注意点10個

 

まずは温泉宿のチョイスから。いいなと感じた温泉宿があれば事前に宿にチェックした方が良い項目があります。見ていきましょう。

 

事前に子どもがOKかを宿に確認する

 

【子連れ旅行】子どもと一緒に温泉旅行に行く場合の注意点10個

 

温泉宿によっては、オムツが外れない子どもは入れない温泉も存在します。また、泉質がきつく、赤ちゃんには適さないということもあるでしょう。そもそも小学生以下は宿泊できない宿も存在します。まずは、宿に子どもも入れる宿なのかを確認することをおすすめします。

 

オムツ台、バスチェアー、ベビーバスなどがあるのか事前チェック

 

【子連れ旅行】子どもと一緒に温泉旅行に行く場合の注意点10個

 

お風呂グッズが取り揃っているのかも宿で快適に過ごせる条件です。温泉にはオムツ台があるのか、まだ一人でお座ができない月齢ならバスチェアーやベビーバスがあるのかもチェックするといいでしょう。

 

家族風呂があるのかを確認

 

【子連れ旅行】子どもと一緒に温泉旅行に行く場合の注意点10個

 

まだ子どもが小さいケースでは便利に使えるのが家族風呂です。子どもが温泉デビューの場合には、適した温泉。マナー違反を防げますし、家族水入らずで入れておすすめです。まだ不安がある場合には、家族風呂の有無をチェックしてから予約した方がいいでしょう。

 

子どものメニューがあるのか

 

【子連れ旅行】子どもと一緒に温泉旅行に行く場合の注意点10個

 

温泉宿のお料理にも注目です。キッズメニューや離乳食メニューがあった方が便利かもしれません。もちろん取りわけでも平気ですが、懐石料理などのケースでは、最後にご飯が運ばれてくるため、子どもは飽きてしまいます。最初からキッズメニューがあると便利。事前に確認するべき項目です。

 

ベッドガードやベビーベッドの有無

 

【子連れ旅行】子どもと一緒に温泉旅行に行く場合の注意点10個

 

寝るところにも注意するべき点があります。もしも、洋室の場合には、子どもが落ちないようにベッドガードが必要。赤ちゃんの場合には、ベビーベッドでもいいですよね。どちらかの設備がある宿を選ぶか、和室の宿を選ぶようにしましょう。

 

温泉での注意点

 

【子連れ旅行】子どもと一緒に温泉旅行に行く場合の注意点10個

 

子どもが温泉に入るときのマナーをご紹介していきます。マナー違反の親は目立つので、しっかり注意してくださいね。

 

お風呂の中では走らない、泳がない

 

【子連れ旅行】子どもと一緒に温泉旅行に行く場合の注意点10個

 

当たり前のことですが、子どもが温泉で走ると危険ですし、他の人の迷惑です。お年寄りや体の不自由な人にぶつかる危険性もあります。またお風呂で泳ぐ行為もお湯が跳ねて迷惑です。大きなお風呂で子どものテンションも上がっていることでしょう。そのため、その場だけではなく、入る前に子どもにしっかり言い聞かせることが大切です。

 

先に体を綺麗にしよう

 

【子連れ旅行】子どもと一緒に温泉旅行に行く場合の注意点10個

 

大人でも当たり前のマナーなので誰でも知っているとは思いますが、温泉に先に入ることはNGです。最初に体を綺麗に洗ってから温泉に入ってください。オムツの外れていない子どもの場合には要注意。お尻を綺麗に洗ってあげてください。温泉に雑菌が繁殖してしまう恐れがありますよ。かけ湯や上がり湯もしっかりかけてあげましょう。

 

髪の毛はきちんと束ねて湯船に入れない

 

【子連れ旅行】子どもと一緒に温泉旅行に行く場合の注意点10個

 

女の子でありがちなことが、長い髪の毛を束ねずに湯船に浸けているケース。髪の毛やタオルを温泉内に入れる行動はNG行動です。長い髪の毛の女の子は洗髪後にきちんと束ねて湯船に髪の毛が浸からないようにしましょう。

 

シャワーを子どもだけでは使わせない

 

【子連れ旅行】子どもと一緒に温泉旅行に行く場合の注意点10個

 

親も気がつけない行動ですが、子どもだけでシャワーを使って洗わせた場合に、周囲にシャワーが飛んでいるケースが見受けられます。大人の場合には、洗い場で後ろや左右の人に気を使い、シャワーの向きを気にすることでしょう。しかし、子どもはそこまで気が回りません。できれば、子どもだけでシャワーを使わせるのは、中学生になってからの方がいいですよね。

 

脱衣所に行く前によくタオルで拭いてあげる

 

【子連れ旅行】子どもと一緒に温泉旅行に行く場合の注意点10個

 

お風呂を出た際に、体が濡れた状態で脱衣所に上がる行為は厳禁です。きちんと濡れた体を拭いてあげてくださいね。自分よりも先に子どもを拭いてあげれば子どもが勝手に脱衣所に行っても心配ありません。

 

先に子どものお着替えを

 

【子連れ旅行】子どもと一緒に温泉旅行に行く場合の注意点10個

 

たまに見かけるケースでは、ママが先にお着替えを初めて、子どもを裸のままで放置する行為。これは危険です。オムツが外れていない子どものケースでは粗相をする恐れがあります。また、裸のまま気がつくと、脱衣所から出て行ってしまう場合もあるでしょう。裸でうろつく迷子は迷惑行為。しかし、子どもは自由に動き回ります。危険回避のためにも最初に子どものお着替えを済ませましょう。

 

サウナに無駄に出入りさせない

 

【子連れ旅行】子どもと一緒に温泉旅行に行く場合の注意点10個

 

子どもを温泉に放置してママだけサウナを堪能しているケースもよく見かけます。もう小学生だから大丈夫、と思っているママもいるかもしれません。しかし、子どもはママを探してウロウロしてしまうことも。サウナだとわかっているケースでは、サウナの扉を何度も開閉しては、用事をしゃべることもあります。サウナを堪能している人にとっては扉の開閉は温度が下がり迷惑です。また、子連れでサウナに入る親子もいますが、子どもOKのサウナか注意書きをしっかり読みましょう。

 

水風呂で遊ばせない

 

【子連れ旅行】子どもと一緒に温泉旅行に行く場合の注意点10個

 

水風呂で遊ぶ子どもも多くいますよね。しかし、水風呂はプールではありません。水風呂の水を何度も汲んで流す行為は、歩くところが冷たくなり迷惑になっていることも。水風呂は子ども専用のお風呂ではありません。火照った体を冷やすお風呂です。くれぐれも注意してくださいね。

 

桶で遊ばせない

 

【子連れ旅行】子どもと一緒に温泉旅行に行く場合の注意点10個

 

よくあるケースが桶をおもちゃにして遊んでいるケース。桶でかけ湯をしたいと感じている人からすれば桶がなくて大迷惑です。露天風呂などでは、外の椅子を綺麗にするためにも使います。露天風呂の桶を子どもが独占して使えないということもよくあるケースです。子どもが桶で遊ばないようにしっかり見張っておきましょう。

 

ママの温泉は子どもが寝た後に...。

 

【子連れ旅行】子どもと一緒に温泉旅行に行く場合の注意点10個

 

いろいろ注意点がありすぎてママはのんびり温泉を堪能できないかもしれません。しかし、大丈夫。子どもが寝た後にママはゆっくり温泉に浸かればいいのです。子どもと一緒にママが入ったなら、その時間はパパが一人で温泉を堪能できています。つまりは交代制というわけですね。反対に子どもがパパと入ったなら、夜中の温泉タイムはパパに譲りましょう。

 

まとめ

 

【子連れ旅行】子どもと一緒に温泉旅行に行く場合の注意点10個

 

家族で温泉旅行は行ってしまえば楽しく、想像よりもたやすいかもしれません。そのためにも事前に確認する項目で家族みんなが楽しめる宿なのかをチェックしてくださいね。あとは、温泉での注意点さえ守れば大丈夫。どれも当たり前のことばかりなので、誰もが守っている注意点です。中にはマナー違反の親子がいることも事実。迷惑行為なので、自分の子どもは周囲に迷惑をかけないようにしっかり管理するようにしましょう。思い切って、家族で温泉旅行を計画してみませんか?